立春を過ぎ、暖かくなる日が増えつつありますが、まだまだ厳しい寒さを感じる日がありますね。
先日も、グッと気温が下がりました!
ジェットコースターのような寒暖差、身体にも精神的にも、大きな負担ですね。
そんな影響か、近頃また「ギックリ腰」「ギックリ背中」の患者さんが続けて来られました。
「ギックリ」という表現は正式な診断名ではなく、急性症状を俗名でそう呼んでいます。
ギックリ腰=急性腰痛
この時期の急性腰痛は、寒さで筋・筋膜の緊張が強かったり、活動量が低下し同じ姿勢を続けた状態で、急な動作をした時に、発症しやすいです。
自律神経の乱れも、原因の1つです。
寒暖差による、「ギックリ腰」「ギックリ背中」を防ぐ為に、気をつけたいことは・・・。
①寒さ対策をする。
②適度な運動と定期的なストレッチ
③充分な睡眠と食事で自律神経を整える
比較的に取組みやすいと思いますので、今夜から始めてみましょう!
痛みを感じたら、早めに御来院ください。
早期治療が、早期回復に繋がります!