「初期対応が、その後を左右する」
社会の様々な現場で、耳にする言葉ですね!
医療の現場に限っては、初期対応で命が失われることも・・・。
当院では、命を失う可能性のある重傷の怪我を診ることはないですが、復帰までの時間が大幅に変わってしまうことがあります。
「捻挫だから我慢していた」と、怪我をしてから時間が経って来院される方が時々いますが、そういうケースは完治までの時間が長くなる傾向にあります。
怪我をしてしまった場合、翌日も痛みがあれば、受診しましょう!
「軽症」ではあれば、「良かったね」で終わるわけですから。
練習しながら治していく場合は、ある程度の優先順位を決めて、リスクも受け入れてとなります。
そのためにも、受傷直後に正しく怪我を評価して、何処までなら出来るかを、患者さんと施術家で共有することが重要になります。
基本的には、炎症期だけは幹部の安静をオススメしますが・・・。
当院では、最先端治療器を使って早期回復を目指します!